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・アクセスアップについて2〜それでおまえはどーなんだ〜

チャットにて「お前は昔はどうだったんだ」といった内容のことを訊かれたので、開設当時を思い出しつつ書いてみます。

自分が今の集客になるまでの経緯を書くだけですから参考にはならないかも……。まあ、昔話に付き合っていただければ。




前述の通りですが、これを書くに至った流れを簡単に。

先日「呟き」を公開したら、ある程度反響があったのです。

それでチャットでもサイトをどうやって運用してますかといった話題を話していたのですが、

その中で「Janさんの昔の話が聞きたい」と言ってくれた方がいたので、それじゃ書いてみるか……とあいなったわけです。



えー、ある程度書いてみたのですが、敬語だと当時の思いが伝わりづらいような気がしましたので、

以下しばらくは地で話していくことをご了承ください。







それじゃ、いくよ!







第二回「サイト運営について」でもう言ったんだけど、俺がサイト立ち上げた理由ってのは「やりたかったから」ってそれだけなんだよね。

参考にしてるサイトもあったから、サイトの構成もコンテンツもある程度は決まってたんだ。

でもやっぱり明確なテーマみたいなのがなかったってのもあって、最初はきつかったよ。

日記はつまらないわ、小説はつまらないわ、タグはよくわからないわで。

一日の訪問者が自分だけだなんて珍しくなかったぜ、ほんとに。

カウンタが1しか回っていない哀しみがわかるか?



その時点でネット歴は三年目だった自分も、サイト管理人としては新米もいいところ。

色々と調べてみた結果、とりあえず相互リンクで訪問者を徐々に増やしていこうとひとまず結論を出す。

同じ頃、某エンドレスバトルと呼ばれるネトゲをやっていたので、

そこで仲の良かった人で、サイトを持っている人と相互したりもした。

この頃から既に積極的に他サイトと交流を持とうという姿勢はあったわけだな。

個人的には、正直この姿勢であるに越したことはないと思う、そりゃ節度は守るけどね。

で、他所様のチャット会にも顔を出すようにしたりして、もちろん更新は定期的にやって。

開設してから約二ヶ月で、アクセス数は身内オンリーから30人/日程度にまで増えた。

※俺の場合は、概ね一日一回程度のペースだった。



定期的な更新、他サイトとの交流。この二つを地道に続けることで、アクセス数が60人/日ほどに成長していたある日。

自分のサイトにちょっとした転機が訪れる。

更新履歴にも書いてある――暗黒時代の到来だ。

この頃、一応メインコンテンツとして書いていた小説があまりに上手く書けず、またサイト運営自体にマンネリを感じ始めていた。

更に受験勉強を本格的にせねばならんのではないか? といった考えもあるのは否定できずにいた。

そこで俺がとった行動は、一旦すぱっと更新をやめてしまうことだった。

まともな更新が出来そうにないなら、更新しない方がまだマシだと当時の俺は思ったわけだな。

※さらっと書いてあるが、この時点でサイトは既に二年目に突入していた。
※当時の日記を読めばわかりやすい。自分のサイトの日記のURLは全て最後がnikki○になってるから、
○に半角で数字を入れれば一発で飛べる。ちなみに暗黒時代到来時の日記はnikki14だ。まあ、参考程度に。
どうでもいいけど、あんまり昔の日記は眺めてると過去の自分を殴りたくなってこないかな?




暗黒時代到来より、約五ヶ月。

ちょっとしたきっかけにより、急速に立ち直る。

しかし、やはり一時閉鎖による影響で訪問者数は半数以下に。

他サイト様との交流をより増やし、更新頻度も元に戻す。

また、この頃から積極的に新しい試みを思いついたらやってみるというスタンスを取り入れる。

また検索サイトも、適当ではなくある程度厳選し、定期的に更新をするようにした。

これにより何とか80人/日程度にまで盛り返す。

が、以降しばらく(少なくとも半年以上だったように思う)はアクセス数は一向に増えず、

たゆまぬ更新を続ける中で密かに思い悩む日々が続いた。

※具体的には、しばらく更新しないでいたら急に更新欲が湧いてムラムラしたのと、脳内にトルネーゼさん(メイドさん)が降臨した。
立ち直るきっかけは人それぞれだと思うので、マンネリを感じている人は打開策を自分で模索するしかない。

※その中で今でも残っているのは、レビューとチャット会。逆になくなったのは、創作(詩)、バトン、アイコン掲示板、スレ紹介など。



そんなある日。二回目の転機のきっかけになる案を思いつく。

己の原点に立ち返ろうとの思いから生まれた一次創作小説「勇者のススメ」の発案だ。

また同じ頃、このキャラを使って以前からずっとやってみたかったアイコン漫談の開始を決意。

アイコン漫談は、訪問者さんを比較的手軽に楽しませると同時に、

そのキャラに親しみを持たせ、作品自体を読みやすくさせる効果を狙っている。

更に、登録している検索サイトの新着だけでなく、暇があれば参考になりそうなサイトの発掘にも精を出し始める。

この頃に知り合ったサイトさんには、現在進行形で多大な影響を受けていたり、お世話になっているところが多い。

ここでは具体的にどこのサイトかを明言するのは避けるが、主にどんな影響を受けたのかというと


・日記の文章の面白い書き方
その事柄の書き方、フォント調整、ネタの広げ方など。

・サイト構成、サイトの魅せ方について
一部のタグの使い方はこの時期に覚えた。

・支援(イラスト描いてもらったり)
モチベーション死ぬほど上がる。これからもよろしくお願いします。



とまあ、上記のような感じ。

そういうサイトさんを多く知っていると、いざ更新に困った時にも参考に出来るので心強い。

自分もいずれはそういうサイトになりたい……いや、なる! という気概で更新している。

一部のサイトさんからは、そこから自分のサイトの常連になってくださった方もいるので、

本当にありがたいと日々感謝が絶えない。



しかし、この最中パソコンが大破し更新が一切出来なくなるというアクシデントが発生。

結果、150人/日ほどのアクセスだったのが、更新再開時には30人/日程度にまで落ち込む。

これにはさしもの俺も落ち込みたくなった。

まあ、たゆまぬ更新と他サイトさんの支援で現在は完全に持ち直している。

重ね重ね感謝します。本当にありがとうございます。



うん……やはり自分のサイト運営に力を入れ、他サイトさんとの交流を深めていくのが全うな道。

自分が面白いと感じたサイトがあれば、そこの何が面白いのかを分析して、出来るだけ吸収する。

最初はほとんど模倣でもいい。

ようはそこからいかに自分の色を出していけるか、それが重要だと思う(まんまパクリっていうのはどうかと思うが







そんな風にしながら、現在に至るわけなんだなー。

今では、ひとまず170人/日くらいのアクセス数で、訪問者さんにはもう重ね重ね重ね重ねくらいで感謝です。

今後も「明るく楽しい運営」をモットーに運営していくつもりなので、よろしくお願いします。







2008年6月11日 Jan



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