正午。
軍人さん&fujiきゅんと合流。
軍人さんは約30、fujiきゅんは約10サークル回ってきたそうですが、回り終わったのはほぼ同時だったそうです。
……三倍速?
赤い変態の水鐘
(確か当日の軍人さんは黒服だったと思ったけど。
合流してから、東方サークルのスペースを四人でうろうろ。
東方の勢いは留まりませんね……っていうか単純に人が多すぎ(コミケはどこもそうですけど!
自分は東方のキャラではルナサ・プリズムリバーが一番好きという変人なので、
「お前ら、虹川本を見つけたらすぐ俺に連絡をしてくれ!」
と連呼しながら会場を闊歩していました。
ちなみに、会場中歩き回っても、一冊しか虹川本を見つけることが出来ませんでした(
世の中間違ってる!!!!(ぇ
しばらく回ってから、俺の挨拶回りがまだ全然済んでなかったのと、
軍人さん&fujiきゅんが大学のサークル仲間に会いに行くということで、また別行動。
よし、まずはつきくま。のお二人に挨拶を……!
って、まだお客さん引いてないーっ!?
見た感じ、もう新刊売り切れたっぽいのにー!(というか売り切れ早いいい それほど部数が無かったらしいとはいえ初参加で……流石はつきくま。
とはいえ、流石にそこまでの混雑振りではなかったので、挨拶をしに突撃。
「あのーすみません」
「はい」
さすがの自分も、この一瞬だけは緊張します。
「どうも、はじめまして。ごった煮定食のJanと申します」
「おお、どうもはじめまして!」
良かった! 凄く話しやすそう!
「すみません、新刊はもう売り切れちゃいまして……」
「あ、大丈夫です。実は新刊はさっき買わせていただきましたので」
* *
* +
n ∧_∧ n
+ (ヨ(* @∀@)E)
Y Y *
すごくいい笑顔でした。絶対この人ツキさんだ!
「どっちがツキで、どっちが熊吉か当ててみてください」
「えーと……」
* *
* +
n ∧_∧ n
+ (ヨ(* @∀@)E)
Y Y *
「このノリ、ということは自分は!?」
「……ツキさんですね(笑)」
ツキさんでした(
軍人さん、確かツキさんと熊吉君間違えたって言ってたよね……間違えるなよ、二人は結構わかりやすかったぞ(苦笑 確かに二人とも眼鏡とは知らなかったけど!
というか、
* *
* +
n ∧_∧ n
+ (ヨ(* @∀@)E)
Y Y *
このノリで熊吉君だったら、俺の中の熊吉君のイメージが崩壊してた。
逆にツキさんの場合は、予想通り……を通り越して、ネットよりも親しみやすそうな印象を受けました。
「すみません。それで、ぜひスケブをお願いしたいんですが……!」
「スケブですか? (熊吉)スケブいける?」
ツキさんと熊吉君が、後ろで二言三言のやり取り。
「大丈夫みたいです」
「(や、やったー!)ありがとうございます! それじゃ、よろしくお願いします!」
「リクエストは?」
「……ルナサ・プリズムリバーでお願いできますか?」
「ルナサ・プリズムリバーですね。(振り向いて)プリズムリバーだって。いける?
……無理? 無理。(向き直って)無理みたいです……」
や、やっぱりぃー(;´д`)
結局、リクエストは「みょん」こと魂魄・妖夢でお願いしました。
う、うう、ルナサ、ルナサぁ……
「20分あれば勝つる描ける」というので、スケブをお願いしてから、今度はストカメさんに挨拶に。
ストカメさん、ストカメさん……あれ? 見当たらな
あ、あの人で見えなくなってるスペースか。
まだ混んでる……なんてこったい/(^o^)\
とりあえず、そろそろ挨拶しないと帰る時間になってしまうので、人が引くまでうろうろ。
ストカメさんの前を四回ほど通り過ぎた辺りで、もう列に並ぶことに。<人引かねええ! 嬉しいけど!
ようやく自分の番が来て、勇気を出して挨拶開始(この瞬間はやはり緊張
「はじめまして。ごった煮定食のJanと申しますが」
「……えっと、ちょっと待ってください」
対応してくれた方は、自分のことをご存じなかった様子。
今にして思えば、この時の方が並さんだったのですね。
ぼそぼそと「Janって奴が来てるぜ」的なことを後ろにいた男性に伝えてくれる(多分)並さん。
その男性がこっちに来てくれまして、もしかしてこの方が……
「どうも、はじめまして。氷坂です」
氷坂さんキタ――――!!
「予告通りお邪魔しに来ました! 作品は先ほど買わせていただきました!」とか何とか言いつつ、俺大興奮。
あんまり顔には出てなかったかもしれませんが、あの時の自分はすごく落ち着きが無かったです。
氷坂さんは、サークル参加している中では数少ない書き手の方ということもあり、少しお話させてもらいました。
なんだかごった煮も見てくれているようで、すばるちゃんとも挨拶を交わしてくれました。
「活動応援してます」って言われて、もうこれは頑張るしか……頑張る一択!
そうそう。ひよりさんにも挨拶したかったので、氷坂さんに聞いてみたのです。
「ひよりさんはどちらに?」と。
「ひよりは、あれです」
えーと……!?
ま、まさかあのコスプレしてる方!?
その通りでした。
うおお、ストカメさん、夏お邪魔したときも「素敵な方が売り子さんやってるー」なんて思ってましたが、
まさかひよりさんご本人だったとはつゆ知らず……!
「ひよりさんの描く女の子の表情が素敵です!」とラブコールしてきました♪
いや、もう本当にひよりさんの描く表情は実にいい。キャラが生き生きしてます。
漫画のネタも、勢いも、コマ割りも秀逸ですし、実力派だなと思いますね。
あまり長居するのも悪いので、そこそこに挨拶、雑談を氷坂さんと交わしてから、その場を後に。
ひよりさんとも、もっとお話したかったんですが、ひよりさんスケブも描いてて忙しそうだったので自重しました。
スケブ、お願いしたかったんですが、どうしても帰る時間のことがあって今回はお願い出来ず……無念。
次回のイベントでひよりさんにスケブ描いてもらうまで、俺は絶対にぴちゅーん出来ない……!
挨拶回りが終わってから、次はボカロのスペースに行きました。
というのは、すばるちゃんがゆーりんさんに挨拶にいきたいと言っていたので。
「誰それ?」って方もいると思いますが、最近では
上記の「プリティパンティ☆悪マリン」のイラストを描かれた方、と言えばわかる方も多いんじゃないでしょうか。
俺はこの動画で好きになりました。
「悪マリンのイラスト、可愛かったです! 表情が最高でした!」ってご本人にも伝えてきました。
っていうか、スペースにいったら「(ゆーりんさん)今ちょうどいないんですよ……」って言われて、肩を落としていたら、
ゆーりんさん、たまたまスペースの外に出てただけでぶっちゃけ隣に立ってたというサプライズ(
かなりレベルの高いイケメンでした、ゆーりんさん。
俺が女なら濡れてたかもわからんね!
そこでようやくコミケは終了。
待ち合わせ場所に行って、電話で連絡を取りつつ、軍人さん&fujiきゅんと合流。
軍人さん(黒コート)とfujiきゅん(白コート)のコンビは、人ごみでもかなり目立ってて見つけやすかったです(笑
それにて、自分達の冬コミ二日目は終了。
そのまま国際展示場駅に戻り、「おなかすいたから何か食べに行こうぜ」という話になったのですが……
まさかあんなことになろうとは、このときはまだ誰も思っていなかったんです……orz
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